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ロンドンにあるモデル教会

Clock姫路バプテスト教会は、イギリス・ロンドン市内にある”パーリー・バプテスト教会”をモデルにしています。100年の歴史のある教会で、C・H・スポルジョン(1834-1892年)のご子息たちと深く関わっていた教会のひとつです。イギリスでは、伝統的なアングリカン・チャーチ(英国国教会)が多いのですが、バプテスト教会も多く目にする事ができます。ただ、イギリスでは少子化問題の余波を受け、次世代を担う若者たちが、教会から離れてしまい、クリスチャンホームの子供たちすら教会から離れた生活をしているケースが多いそうです。ですから、牧師の後継者不足はかなり深刻です。パーリー・バプテスト教会も、そんな影響を受けていましたが、”3世代そろって、同じ教会に集える教会”を目指して様々な努力を重ねて来ました。15年前には、200人まで落ち込んだ出席者数も、今では500人以上の人々が毎週出席するようになっています。確かにイギリスにおいて、50年や100年前の世代の伝統を重んじる教派より、服装や音楽など、多少現代的であっても、次世代宣教志向のバプテスト派のみが、唯一2%の成長率を見せているのを観ても理解できます。アメリカでは、1000人や5000人の教会は珍しくないでしょう。でもイギリスでは、平均礼拝出席者が50名~100名ぐらいですから、500名~1000名集う教会は、本当にまれなのです。コンテポラリーでカジュアル、でも服装は地味。時に恥かしがりやのイギリス人の気質は、日本人ととても似ていると思います。アメリカの教会からも多くのこと学ぶ事が出来ますが、日本人の気質を考えるとやはり、イギリスの教会からの方が多くの事を参考に出来ると思っています。姫路バプテスト教会は、赤ちゃんからお年寄りまでの全世代が喜んで楽しく有意義に集える教会を目指しています。イギリスのバプテスト教会の有り方や方向性は、近い将来、日本の多くの教会が、必ず直面する問題に対する明確な答えだと確信しています。姫路バプテスト教会は、1969年にアメリカ人宣教師の種まきによって設立された神戸に在る”西舞子バプテスト教会”が、母体となって1988年に設立された教会です。私たちの教会は、神様からの賜物に制限を加える事なく、聖書的で、聖く、自由で、情熱的。また国際交流が盛んな教会でエネルギッシュな教会です。あなたも1度訪れてみて頂きたいです。心から歓迎いたします。

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(下記写真は、2005年に来日したパーリーBCの宣教チームによる日ノ本大学でのコンサート&姫路BCでのコンサートの様子)__tn_dsc00495__tn_dsc00478_2

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